帯広移動展 報告


 90周年記念道展 第68回帯広移動展 報告


●期間=1月21日(木)〜26日(火)
●場所=帯広市民ギャラリー
●展示作品=107点(十勝地区出品作家38点を含む)
●入場者= 1360名
 

 前日まで暴風雪が吹き荒れ、搬入並びに初日の出足が心配されましたが天候の好転に恵まれ、なんとか入場者数も微増となりました。

90周年記念道展・第68回帯広移動展会場風景

 
 

帯広移動展事業

作品鑑賞会(ギャラリーツアー)122日(金)14001530

十勝地区会員・会友による一般市民対象の鑑賞会を開催。

 今年は、人物がモチーフの作品コーナーを設置し、それぞれの作品が『私たちに言っている事』を感じながら、「作者が言おうとしている事、どんな考え方で制作しているの?」「どんな手法・技法を使っている?」などなどいろいろな視点から鑑賞し、鑑賞者の方々に対してだけでなく、表現者としての私たちにも、「己を深めるよき機会」となるよう実施致しました。
(中谷)
参加60名。

  
 

作品講評会

 123日(土)15001730

 道展から 事務局長澤田 範明油彩会員、常任委員竹津 昇作品講評会を開催、40名が参加しました。十勝地区出品者一人一人に丁寧に、示唆に富んだ講評をいただき、大変有意義な講評会となりました。

  
 
   

○懇親会  123日(土)

 1800から懇親会が行われ、帯広市教育委員会、道立帯広美術館、北海道新聞帯広支社、十勝毎日新聞社のご出席を頂き、道展から澤田事務局長、竹津常任委員の両名、帯広支部会員を含め37名が参加し、懇親を深めました。



124日(日)は澤田事務局長、竹津常任委員よる寸暇も惜しまない個別講評が行われました。

 

                  報告 帯広支部 白土 薫